#86 突っ張りポール多用を更に見直す

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「突っ張りポールサイコー!!」の呪縛から解き放たれるべく記事をまた一つ投下。
効率よく棒を掛ける仕組みを壁に施した。これで強度の無い壁に負担が掛かららず安心して使える。
TV番組の「暮らしの裏技」的なモノに良く使われる突っ張りポールだが、まず壁の裏が補強(柱、間柱など)されているか判らないのに使うもんじゃない。



この家に引っ越して来て間もなく、何も考えず物置の壁に安易に取り付けていた突っ張りポール。 付けた瞬間、あ、マズそう!と感じていたが長らく放置していた。壁の裏側がスカスカだと歪むか運が悪ければ壊れる。
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壁の裏側はいじれないので、表側を補強しよう!



用意するもの
・撮影し忘れたが2面分の補強板(人間の力が加わる訳ではないので薄いもので良い)
・パイプ両端をハメ込むプラスチック樹脂製「ホルダー」を適当な大きさ、数だけ(ゆるめの大きいもの)
・補強板を固定する木ねじ
・アンカー ・・・木ねじを石膏ボード用にすれば不要かも
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◆制作

補強板を取り付ける部分を下地センサー等で調査 ・・・参考その1参考その2
撮影忘れ、おうふ!



補強板を壁に合わせてカット。ホルダー部分含めて木ねじ取り付け穴をマーキングして下穴開けとバリ取り。
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壁に補強板を当て、下穴開ける。
補強板を外し、必要箇所へアンカー入れる。・・・木ねじを石膏ボード用にすれば不要な工程
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最後に、補強板とホルダーをネジ止め。
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元々使っていた突っ張りポールをそのままホルダーへ差し込むが、突っ張る力は半分以下。
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以上、終了!



◆感想など

 突っ張りポールの利用を見直したのは、2つ前の記事でも似たようなきっかけ。 100均で売っているものだからこれまで手軽に使いすぎて何箇所か壁を痛めている。 問題のない箇所もあるけれど。
 自分、昔はDIYしなかった人だったのだが、ホムセンとかネットのお陰だろうか。 ホムセンは色んなパーツを眺めているだけでもひらめきが。 安易な突っ張りポールの利用はやめていく。
 マジ、TVで「突っ張りポールサイコー!!」みたいな紹介していたら真に受けないでちゃんと壁の強度を確認すべし。 道具が無くても壁の端とそうでない部分を拳で叩けば何となく音と硬さが伝わって判ってくる。 出来れば一家に一台下地センサーは欲しい。

次回以降の投稿、旧車マイカーのネタを続けようか。
傷だらけホイールキャップを修復したし、ECUのパーツ交換とかタコメーターECU配線のための信号増幅とかを予定している。 まだ載せてない小ネタは他にも沢山あるのだけれどボツにしてそっちの面白そうな方をば。 初めての予告。




◆活躍した道具たち


ピラーキャッチ(下地さがしの針)、 下地センサー
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のこぎり
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充電式ドライバドリル
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ドライバードリル 充電式の例(電圧は高い方が良いです)
工機ホールディングス 14.4V コードレス ドライバードリル 充電式 充電器、予備電池、ケース付
マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V バッテリー2個付き
マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル




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